ArtNEWS
2026/06/16 07:55
アートビズが注目するアート情報。
今回は、6月18日(木)から恵比寿・東京都写真美術館で開幕する「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」についてお伝えします。

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アートビズでは、サステナブル シャンパン シャスネ・ダルスをはじめ「海外生産者の顔の見える商品」を取扱いしております。
今回のおすすめはボルドー金賞受賞赤ワイン6本セット。
フランス・ボルドーの金賞受賞ワインだけを集めた、贅沢ながら手に取りやすい6本セットです。しっかりとした果実味と時間をかけて育まれた豊かな余韻は、映像作品をじっくり味わったあとの語らいにぴったりです。
30年以上におよぶ映像作家の創作の軌跡に触れたあとは、同じく時間が育てたボルドーの赤の深みをご自宅でお楽しみください。

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■映像表現のパイオニア、待望の初・美術館大回顧展
出光真子は、日本における実験映画・ビデオアートの先駆者。
1960年代末にアメリカで映像制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を独自の視点で描き続けてきています。
展覧会タイトルの「おんなのさくひん」は、彼女の評価を決定づけた1973年の初ビデオ作品の題名からとったもの。
初公開作品を含む収蔵全作品が、展示と上映により網羅的に紹介される貴重な機会とのことです。
■展示×ホール上映で味わう、約50年の創作の軌跡
画面の中に別のモニターを映し込む「マコ・スタイル」などビデオならではの実験的手法から、1980年代以降のドラマ性豊かな物語作品まで、表現の変化と広がりをたどれる構成が見どころ。
インスタレーション5点の展示に加え、1階ホールでは40作品を9つのプログラムで上映し、一部は16mmフィルムのニュープリント上映も行われます。
開幕直後の6月18日から20日にはさっそく上映プログラムを開催。
この夏のおでかけ先に、恵比寿ガーデンプレイスへ足を運んでみては。
■ 開催概要
・展覧会名:出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝
・会場:東京都写真美術館 2階展示室(東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)
・会期:2026年6月18日(木)〜9月21日(月・祝)※月曜休館(祝休日の場合は開館、翌平日休館)
・観覧料:一般700円/学生560円/高校生・65歳以上350円
