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ArtNEWS

2026/05/22 19:36

アートビズが注目するアート情報。
今回は、東京藝術大学の構内ギャラリー「藝大アートプラザ」(上野・台東区)で2026年5月16日(土)に開幕した企画展『PANDART 藝大パンダ』についてお伝えします。


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アートビズでは、サステナブル シャンパン シャスネ・ダルスをはじめ「海外生産者の顔の見える商品」を取扱いしております。
今回のおすすめはフランス・イタリア赤ワイン4本セット。ボルドーの品格、トスカーナの深み、ローヌのスパイス感、カタランの洗練と、二つの国・四つの産地から、それぞれの土地と品種の個性が一堂に揃う贅沢なセットです。グラスを傾けるたび表情を変える4本は、まるで一人ひとり異なる作家の作品を巡るような飲み比べの旅へと誘ってくれます。
12通りの「パンダ」を巡る上野での鑑賞体験の余韻を、4通りの土地が語る赤ワインとともにご自宅でじっくりとお楽しみください。

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■一か月だけ、上野に「パンダ」が帰ってくる


『PANDART 藝大パンダ』は、藝大アートプラザが立ち上げた「一か月だけ、パンダが上野に帰ってくる」という企画。

長く街の象徴であったパンダは、2026年に上野から、そして日本から姿を消してしまいました。

今回、やってくるのは動物としてのパンダではなく、アートが呼び寄せる、もうひとつのパンダの姿。

それが本展のタイトル「PANDART」となっています。


■12人のアーティストが描く、もうひとつのパンダの姿

本展に参加するのは、東京藝術大学に所属、あるいは出身のアーティスト12名(予定)。
写実的に描かれるパンダ、白と黒だけで表現されるパンダ、色彩豊かに変身したパンダ、象徴としてのパンダ―。

それぞれの作家が捉える「パンダの要(かなめ)」を自由に抽出した作品が、油画・日本画・彫刻・工芸など多様な手法で並びます。

同じテーマでありながら一つとして同じ表情がない、その揺らぎこそが本展の醍醐味。

入場無料・撮影可能なのも嬉しいポイント。

新緑のまぶしい上野の杜を歩きながら、ぜひあなたの「お気に入りの一頭」に出会いに足を運んでみてはいかがでしょうか。

■ 開催概要

会期:2026年5月16日(土)〜 6月14日(日)
会場:藝大アートプラザ(東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部構内)
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜日が休業)
入場料:無料
参加予定作家:内田 亘・カトウ・黄 璟・小林 あずさ・小林 椿・はらだ ひまわり・福井 つかさ・びゅん・藤野 ひなた・星野 歩・渡邉 泰成 ほか