ArtNEWS
2026/04/18 08:11
アートビズが注目するアート情報。
今回は、音楽と絵画の両方を極めたリトアニアの天才芸術家・チュルリョーニスの大回顧展「チュルリョーニス展内なる星図」についてお伝えします。
---
アートビズでは、サステナブル シャンパン シャスネ・ダルスをはじめ「海外生産者の顔の見える商品」を取扱いしております。
今回のおすすめは「フランソワ・リュルトン 赤・白・オレンジワイン4本セット」。
フランスのガスコーニュを拠点に世界各地でワインを醸す国際派生産者・フランソワ・リュルトンが届ける多彩な4本。トロピカルフルーツとブラッドオレンジの香りが弾けるオレンジワインをはじめ、赤・白・オレンジ3つのスタイルが一堂に揃い、一度で様々な味わいの旅を楽しめます。
ジャンルの枠を超えた芸術家チュルリョーニスの展覧会の余韻を、赤・白・オレンジと自由に広がるワインセットと一緒にご自宅でお楽しみください。
---

■ 音楽と絵画の境界を超えた天才
「チュルリョーニス展内なる星図」は、現在上野・国立西洋美術館で開催中の大回顧展。
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)は、作曲家として才能を磨きながら、30歳近くから絵画の道を歩み始めた異例のアーティストです。
わずか、6年ほどの画業で300点以上の作品を生み出し、音楽の構造を絵画に組み込んだ独自の表現は「ソナタ」「フーガ」と名付けられた連作にも見事に現れています。
リトアニアの国民的英雄として深く愛される彼の世界が、日本では34年ぶりにまとめて公開されます。
■ 幻想的な宇宙観を上野で体感してみませんか
展示の中心は、カウナス国立M. K.チュルリョーニス美術館が誇る約80点の絵画とグラフィック作品。
人間の精神や宇宙の神秘をテーマにした幻想的な作品群は、見る者を不思議な時間と空間へと誘います。
なかでも最大の代表作《レックス(王)》が今回日本で初公開。
展示室に流れるチュルリョーニス自身の音楽と共に、視覚と聴覚を同時に刺激される唯一無二の体験を、ぜひ足を運んで味わってみてください。
■ 開催概要
・展覧会名:チュルリョーニス展 内なる星図
・会場:国立西洋美術館(東京・上野公園内)
・会期:2026年3月28日(土)〜6月14日(日)
・開館時間:9:30〜17:30(金・土は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
・休館日:月曜日(3/30、5/4は開館)、5/7
・観覧料:一般2,200円 / 大学生1,300円 / 高校生1,000円 / 中学生以下無料
---
