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ArtNEWS

2026/03/25 19:38

アートビズが注目するアート情報。
今回は2026年3月21日(土)から4月5日(日)の期間、京都・下京区の藝術喫茶いとゆふにて開催される『桜とマグマ』についてご紹介します。

炎と石から器を造り出す陶芸家「石山人(せきさんじん)」の二代目・三輪崇による個展です。
詳細についてお伝えしましょう。

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アートビズでは、サステナブル シャンパン シャスネ・ダルスをはじめ「海外生産者の顔の見える商品」を取扱いしております。

爽やかで伸びやかな白、果実とスパイスが重なり合う赤、そして個性と余韻を持つオレンジワイン――それぞれが異なる表情を見せながら、ひとつの食卓の中で豊かなコントラストを描き出します。

ぜひこの機会にご自宅でお楽しみください。
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『桜とマグマ』について


『桜とマグマ』は、開催中の三輪崇による個展の展示コンセプト。
春の象徴である、儚くも美しい「桜」、そして、大地のエネルギーそのものであり、不変の力強さを宿す「マグマ」。

一見、対極にあるような二つの要素が、いとゆふの静謐な空間で溶け合います。

同展では、その熱き記憶を宿した火成岩から作られる抹茶碗、ロックグラス、そして酒器などの展示販売もあるとのことです。


石山人の器について

炎と石から器を造り出す陶芸家「石山人」の二代目・三輪崇。

「石山人」の器、通常の陶土を一切使わず、自然界の「火成岩(かせいがん)」そのものを素材としています。

火成岩とは、地中深層のマグマが冷え固まって形成された石のことで、この石をのみと金槌で割り、旋盤で削り出し、1300℃を超える過酷な炎で再び焼き上げます。


一度マグマの状態へと還った石から釉薬成分が溶け出し、表面に現れる「景色」は、自然が生み出した偶然の芸術です。

ぜひ、三輪崇の芸術世界に触れてみてはいかがでしょうか。


参考


■ 開催概要

展示名:石山人個展『桜とマグマ』
会 期:2026年3月21日(土)〜 4月5日(日)
時 間:9:00〜18:00
定休日:火曜日

作 家: 石山人(二代目:三輪崇氏)

作 品: 火成岩による抹茶碗、ロックグラス、酒器 ほか
会 場:京都市下京区天神町396-4
(京都駅より徒歩約11分/五条駅より徒歩約5分)

【石山人】



【藝術喫茶いとゆふ】



【工藝ブランドQUTOTEN.】