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2026/02/10 16:31

アートビズが注目するアート情報。
今回は東京藝術大学大学院映像研究科 RAM Associationが手がける「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」についてお伝えします。

会期は仙台市2月11日(水・祝)、山口市3月6日(金)から8日(日)、長崎市3月10日(火)。
都市と都市、人と人、表現と思想を横断的につなぐ巡回型上映プロジェクトとのことです。

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「海外生産者の顔の見える商品」を取扱いしております。
今回のおすすめは Art-Bizセレクション6本セット です。

都市から都市へ、視点や感覚を更新しながら巡るように、
フランス、スペイン、アメリカ――異なる土地と個性を持つ赤・白ワインが一箱の中で響き合います。

一杯ごとに表情を変え、思考を静かに深めてくれる構成は、鑑賞後の余韻に寄り添う存在。
多様な表現を受け止めるように、ワインの“現在地”を味わう時間をぜひご自宅でお楽しみください。

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VISIONS CIRCUITについて


「VISIONS CIRCUIT」は、アートフィルムや実験映像を通して、都市と都市、人と人をつなぐ巡回型の上映プロジェクト。

映画的な形式を参照しつつも、美術表現としての映像に焦点を当て、作家それぞれの視点や感覚を各地に届けることを大切した内容です。

2026年2月から3月にかけて、せんだいメディアテーク(宮城)、山口情報芸術センター[YCAM](山口)、長崎県美術館(長崎)の国内3箇所で、東京藝術大学大学院の研修生、フェロー、招待作家の全18作家によるアートフィルム/実験映像18作品を上映。

《鑑賞》と《対話》を通して映像表現の現在地を共有し、都市ごとに異なる文脈のなかで思考を更新していく実験的プロジェクトとのことです。



見どころについて


「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」の見どころがこちら。

①映画的な形式をとりつつ、美術表現としての映像に焦点をあてた、国内外18作家の作品上映
②戦後アメリカを代表するアーティスト ブルース・コナーから若手作家まで多様な視点の作品が集結
③地域に根ざしながら、先鋭的な活動を行う地域のアートセンター/美術館を会場に上映と関連イベントが充実

実験的な映像が都市を移動しながら、場所ごとに異なる文脈の中で受け取られていくための取り組みである、「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」。

上映が行われる都市は単なる会場ではなく、作品の意味を読み替え、変化させる場として機能します。

前衛的で実験的な同プロジェクト。

ぜひ、鑑賞してみては。


参考


アーティストプロフィール及び上映作品についてはこちらのリストををご覧ください


開催概要: VISIONS CIRCUIT 2025‒26

仙台市2月11日(水・祝)、山口市3月6日(金)~ 8日(日)、長崎市3月10日(火)

無料 事前予約優先


お問い合わせ先:東京藝術大学大学院映像研究科|RAM Association メールアドレス [email protected]
#01 せんだいメディアテーク

2026年2月11日(水・祝)

会場:せんだいメディアテーク

〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1

お問い合わせ先 TEL 022-713-3171



#02 山口情報芸術センター [YCAM]

2026年3月6日(金)、7日(土)、8日(日)

会場:山口情報芸術センター [YCAM]

〒753-0075 山口県山口市中園町7-7


撮影:山中慎太郎(Qsyum!) 写真提供:山口情報芸術センター[YCAM]
#03 長崎県美術館

2026年3月10日(火)

会場:長崎県美術館

〒850-0862 長崎県長崎市出島町2番1号

お問い合わせ先 TEL 095-833-2110